沿革

沿革

会社沿革

明治30年1月、いわき市常磐湯本町吹谷地内に旧磐城炭礦の修理工場として発足
大正7年7月、いわき市内郷の現在地に移転
昭和12年11月、鋳鋼工場を設置、普通鋳鋼品・特殊鋳鋼品の製造開始
昭和13年3月、機械工場を増設、この間自社製の他、京浜工業地帯に販売開始
昭和14年発電用水力タービン製作開始昭和16年海軍指定工場となり、海軍工廠、その他へ納入
昭和19年旧磐城炭礦(株) と旧入山採炭(株) が合併し常磐炭礦(株)と改称
昭和21年戦後は常磐炭礦の近代化のため、坑内外機械化用機器(ポンプ及び付属品、巻揚機、鋼製炭車、各種コンベヤーなど)を製作
昭和29年5月、強靭鋳鉄センダイトメタルの製法に関し、東北大学金属材料研究所と特許使用契約が成立同時販売開始
昭和36年鋳造並びに加工能力の増強を図り、第二鋳鋼工場及び第二機械工場を新設
昭和38年3月、常磐炭礦株式会社より分離独立
昭和42年製缶工事能力増強のため、大型製缶工場等新設
ロイド船級協会指定工場となる。
昭和45年3月、いわき市内郷金坂町に鋳鉄工場(住吉)を新設
昭和55年日本海事協会鋳鍛鋼品工場承認取得
昭和60年大型機器の組立能力の増強を図り、組立工場増設
昭和62年鋳造工場にAMS-08自動機械造型ラインを導入し、鋳鉄工場(住吉)を統合
平成元年エンジニアリング部門分社
平成2年カヤバ工業株式会社(現 KYB株式会社)より、ハイドロスターモータの第一次受託生産開始
平成6年カヤバ工業株式会社より、ハイドロスターモータの第二次受託生産開始
平成8年11月、カヤバ工業株式会社より、ハイドロスターモータの第三次受託生産開始(自社調達)
平成11年トキメック株式会社(現 東京計器株式会社)より、 大型ベーンモータの受託生産開始(組立・検査)
平成13年10月、カヤバ工業株式会社よりハイドロスターモータの販売・技術等全面受託開始
11月、カヤバ工業株式会社より斜軸ポンプ・モータの組立検査受託開始
平成17年4月、ISO9001認証取得
平成17年マリンテックCHINA2005 初出展
平成19年マリンウィークKOREA2007 初出展
平成25年3月、創立50周年
平成29年1月、創業120周年
7月、ISO140001認証取得